Single Premium Whole Life Insurance

一時払終身保険

まとまった資金を、一生涯の保障へ。
相続対策、資産承継、将来の安心づくりまで。 大切な資産を守り、想いを次世代へつなぐための保険活用を丁寧にサポートします。

一時払終身保険の相談イメージ

一時払終身保険は、
資産を保障に変える保険です。

一時払終身保険は、契約時にまとまった保険料を一括で支払い、一生涯の死亡保障を確保する生命保険です。 被保険者に万一のことがあった場合、あらかじめ指定した受取人に死亡保険金が支払われます。

預貯金などの資産を保険の形にすることで、 相続時の資金準備、受取人指定による資産承継、円滑な遺産分割 などに活用できる場合があります。

Suitable For

このような方に
向いています

01

まとまった資金を
活用したい方

預貯金や余裕資金の一部を、将来の保障や資産承継に活用したい方に向いています。

02

相続対策を
考えたい方

相続発生時の納税資金や遺産分割の準備を、生命保険で整理したい方に適しています。

03

受取人を指定して
資産を遺したい方

大切なご家族や特定の方へ、想いと資金を明確に届けたい方に活用できます。

04

法人の資金を
整理したい方

経営者保障や事業承継資金など、法人資金の一部として検討できる場合があります。

05

専門家と一緒に
設計したい方

保障・流動性・相続・税務面のバランスを確認しながら検討したい方に適しています。

Use Cases

一時払終身保険の
主な活用シーン

個人向け一時払終身保険の活用イメージ
Personal

個人向け

相続対策、資産承継、老後資金の整理、家族への保障など、 ライフプランに合わせた活用が考えられます。

相続対策のイメージ
Inheritance

相続対策

死亡保険金の受取人を指定することで、相続発生時に必要な資金を、 特定のご家族へ届ける設計ができます。

法人向け一時払終身保険の活用イメージ
Corporate

法人向け

経営者保障、事業承継、資金の保全など、 法人の状況に応じて検討できる場合があります。

Inheritance Tax

相続税の非課税枠、
使えていますか?

生命保険の死亡保険金には、相続税の計算上、一定の非課税枠が設けられています。 一時払終身保険は、まとまった資金を一生涯の死亡保障に変えることで、 相続発生時にご家族へ資金を届ける手段として活用できる場合があります。

非課税限度額 500万円 × 法定相続人の数

たとえば、法定相続人が3人の場合、死亡保険金の非課税限度額は1,500万円です。 預貯金のまま保有している資産の一部を生命保険として設計することで、 相続時の納税資金や遺産分割対策に役立つ可能性があります。

※死亡保険金の非課税枠は、受取人が相続人である場合など、一定の条件を満たす場合に適用されます。 契約者・被保険者・受取人の関係によって税務上の取扱いは異なるため、具体的な判断は税理士等の専門家にご確認ください。
Benefits

一時払終身保険の主な特徴

一生涯の死亡保障のイメージ
Lifetime Protection

一生涯の死亡保障を
確保できる

一時払終身保険は、契約後一生涯にわたって死亡保障が続く保険です。 万一の際に、ご家族や後継者へまとまった資金を遺すことができるため、 資産承継や相続時の資金準備として活用されます。

受取人指定のイメージ
Beneficiary Designation

受取人を指定して
資産を届けられる

死亡保険金は、契約時に指定した受取人へ支払われます。 誰に、どのような形で資金を遺したいのかを明確にできるため、 遺産分割や相続発生時の資金準備を考えるうえで有効な選択肢となります。

資産整理のイメージ
Asset Planning

資産全体の中で
役割を整理できる

預貯金、不動産、有価証券、保険など、資産にはそれぞれ特徴があります。 一時払終身保険は、流動性や保障、承継のしやすさを踏まえながら、 資産全体の中でどのような役割を持たせるかを考えることが重要です。

Important Points

注意点・リスク

加入前に、資金の使い道と期間を確認することが大切です。

  • 一時払終身保険は、契約時にまとまった保険料を一括で支払うため、 近い将来使う予定のある資金ではなく、余裕資金で検討することが大切です。
  • 早期に解約した場合、解約返戻金が払込保険料を下回る可能性があります。 契約前に、解約返戻金の推移や保有期間の目安を確認する必要があります。
  • 外貨建ての商品を選択する場合、為替相場の変動により、円換算での受取額が変動する可能性があります。
  • 相続税や所得税などの税務上の取扱いは、契約者・被保険者・受取人の関係や契約内容によって異なります。
※本ページは一時払終身保険の一般的な特徴を説明するものであり、特定の商品を推奨するものではありません。 具体的な保障内容、解約返戻金、費用、リスク、税務上の取扱いは商品や契約形態によって異なります。 ご検討の際は、商品パンフレット・契約概要・注意喚起情報等を必ずご確認ください。
Our Support

ヒルズ&パートナーズの
サポート

資産の置き場所ではなく、
想いの届け方から考えます。

一時払終身保険は、単にまとまった資金を保険に変えるだけの商品ではありません。 誰に資産を遺したいのか、いつどのような資金が必要になるのか、現在の資産全体の中でどのような役割を持たせるのかを整理することが大切です。

ヒルズ&パートナーズでは、保険商品ありきではなく、 ご家族構成、資産状況、相続への考え方、法人・個人の資金計画まで丁寧に確認し、 長期的な視点で無理のない設計をご提案します。

Consulting Flow

ご相談の流れ

初回相談

資産状況やご家族構成、将来のご希望を丁寧に伺います。

目的確認

相続対策、資産承継、保障、法人資金など目的を整理します。

資金確認

一時払に充てる資金が、無理のない余裕資金か確認します。

比較検討

保障内容、返戻率、通貨、受取人、税務面を比較します。

設計提案

目的に合わせた無理のない設計をご提案します。

定期見直し

家族構成や資産状況の変化に合わせて見直します。

一時払終身保険の活用を
ご検討の方へ

まとまった資金をどのように守り、誰に、どのように遺すのか。 まずは現在の資産状況と目的を整理するところから、お気軽にご相談ください。

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