

\ 完全対面開催の集中スクール /
どうしても宅建を取りたいビジネスマンへ
宅建試験は、「7割取れば合格」といった絶対評価ではなく、その年の試験において上位約15%〜17%に入る必要がある相対評価の試験です。試験会場が40人入れる教室だったとしたら、そのうち6人しか合格できない計算です。
近年は資格試験ブームもあり、不動産業に従事していない方が宅建試験に挑戦するケースも増えており、実務上本当に宅建資格が必要な人がなかなか合格できないケースが増えています。
宅建試験は学習範囲が非常に広く、独学での必要勉強時間は約300〜500時間と言われています。 特に「権利関係(民法)」の理解には時間がかかるため、多くの方が夏休みを過ぎた頃に「仕事が忙しい」といった理由をつけて脱落していきます。
事前に日時が決まった集中スクーリングだからこそ、最後まで諦めずに挑み続けることができる。
今年どうしても宅建資格を取りたい方へ、月2回・1回3時間の講座で独学では学びきれないテクニックや解説、集中してみっちり宅建と向き合う時間と環境を提供します。
新橋の夜の幻想を抜け、とことん宅建と向き合いたい方をお待ちしています。
完全オフラインスクールで
教室に集まって
学ぶ4つのポイント
宅建合格 4月開講対面型集中スクール
開催日時
講義内容
要点・ポイント
第1回 4/08(水)
19:00 - 22:00
宅建業法Ⅰ(免許・宅建士)
『宅建業の基本と、宅建士の役割を学ぶ』
講義テーマ:「プロの看板」を手に入れる最初の掟
- 「免許」と「業」の境目: 免許が不要なケース(国、信託会社など)と、事務所に置くべき「5人に1人」の計算ルール。
第2回 4/22(水)
19:00 - 22:00
宅建業法Ⅱ(保証金・保証協会)
『営業を始めるための「お金」のルール』
講義テーマ:1,000万の供託を防ぐ「守り」の鉄則
- 供託の仕組み: 営業保証金と保証協会の徹底比較。「いつまでに」「どこに」「いくら」の数字を整理。
第3回 5/13(水)
19:00 - 22:00
宅建業法Ⅲ(媒介・35条書面)
『媒介契約と重要事項説明のポイント』
講義テーマ:重説を制する者は、宅建試験を制す
- 媒介契約の3種類: 有効期間や報告義務の違い。35条(重説)の「物件そのもの」に関する説明事項。
第4回 5/27(水)
19:00 - 22:00
権利関係Ⅰ(意思表示・制限能力)
『契約が「無効・取消」になるケース』
講義テーマ:契約の「裏」にある心理を読み解く
- 意思表示: 心理留保、虚偽表示、詐欺、強迫。実務でありがちな「知っていた・知らなかった(善意・悪意)」の判断基準。
第5回 6/10(水)
19:00 - 22:00
宅建業法Ⅳ(37条書面・報酬制限)
『契約書の記載事項と、手数料の計算方法』
講義テーマ:売上の上限と「契約の証」を完全マスター
- 37条書面: 重説との記載事項の違い(代金の支払時期、引渡時期など)。報酬額(手数料)の上限計算のコツ。
第6回 6/24(水)
19:00 - 22:00
権利関係Ⅱ(抵当権・物権変動)
『不動産の登記と、住宅ローンの仕組み』
講義テーマ:登記の優先順位が生む「逆転劇」を攻略
- 物権変動と抵当権: 「先に登記したほうが勝つ」原則と、住宅ローンが返せなくなった時の抵当権実行の流れ。
第7回 7/15(水)
19:00 - 22:00
宅建業法Ⅴ(報酬・広告規制)
『正しい広告の出し方と、報酬の注意点』
講義テーマ:「やってはいけない」の境界線を見極める
- 誇大広告の禁止: おとり広告の基準。空き家特例の報酬計算など、実務で間違えやすい最新ルールの確認。
第8回 7/29(水)
19:00 - 22:00
権利関係Ⅲ(借地借家法・賃貸借)
『アパート・マンションの賃貸借ルール』
講義テーマ:オーナーと借主の「力関係」を法で裁く
- 借地借家法: 更新拒絶の「正当事由」とは何か。定期借家契約と普通借家契約の決定的な違い。
第9回 8/5(水)
19:00 - 22:00
宅建業法Ⅵ(8種制限・監督処分)
『自ら売主となる時の制限と、違反の罰則』
講義テーマ:素人を守るための究極の8カ条
- 8種制限: クーリング・オフができる場所、できない場所。手付金保全が必要になる金額の境界線。
第10回 8/19(水)
19:00 - 22:00
法令上の制限Ⅰ(都市計画法)
『街の区分けと建築ルールの基礎』
講義テーマ:街の未来を読み解く地図のルール
- 都市計画法: 「市街化区域」と「市街化調整区域」の違い。開発許可が必要な面積の覚え方。
第11回 9/9(水)
19:00 - 22:00
法令上の制限Ⅱ(建築基準・農地等)
『建物を建てる時の制限と、土地の活用法』
講義テーマ:建てられる建物を見極めるプロの眼
- 建築基準法: 建ぺい率・容積率の計算と、接道義務(2メートルルール)。農地転用の4条・5条の違い。
第12回 9/30(水)
19:00 - 22:00
税・その他(税金・鑑定評価)
『不動産にかかる税金と、価格の決まり方』
講義テーマ:最後の一押し!「残り5点」を拾う執念
- 税金: 登録免許税、不動産取得税、固定資産税。鑑定評価における「3つの手法」の使い分け。
第13回 10/14(水)
19:00 - 22:00
本試験形式・模擬試験
『120分の模擬試験で、実力をチェックする』
講義テーマ:120分間の真剣勝負。己の弱点を炙り出せ
- 時間配分と解順: 業法から解くべき理由。迷った時の「消去法」の使い方と、マークシートのミス防止策。
第14回 10/17(水)
19:00 - 22:00
最終超重要ポイント総復習
『試験直前の総復習と、重要ポイントの整理』
講義テーマ:統計データと法改正: 直近の法改正事項と、最新の統計(地価、着工戸数など)の「出る数字」を最終確認。
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宅建合格 4月開講
対面型集中スクール
受講料
¥19,400(税別) / 月額
※ ¥135,800(税別) / 7か月総額
定員
30名
※ 先着、定員になり次第締め切り
開催場所
ニュー新橋ビル 会議室(予定)
東京都港区新橋2丁目16-1(新橋駅1分)
お申し込み
定員に限りがございます
お早めにお申し込みください


対面講座の「質」と「熱」を体感してください!
2026.3. 4
水
19:00
20:30
2026.3.11
水
19:00
20:30
2026.3.18
水
19:00
20:30
内容
① 宅建業法「超効率学習」体験講座 ② 働きながら合格する「7か月学習戦略」公開 ③ スクール詳細・個別相談会
会場
ニュー新橋ビル内 会議室(新橋駅1分)
参加費
無料
特典
当日入会申し込みで【初月5,000円OFF】
下記の「お申し込み」ボタンよりお申し込みください。
STAFF
- 講師紹介 -

岡村 雄太
Yuta OKAMURA
- コンサルタント
- 宅地建物取引士
自己紹介
ヒルズ&パートナーズ株式会社 取締役
1994年東京生まれ
慶應義塾高等学校から慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券株式会社に7年間勤務しリテール営業から投資銀行部門へ
宅建は独学で3度受験し3回目で合格、独学の学習効率の悪さと限界を痛感しセミナー・研修事業を立ち上げ
趣味はゴルフと相撲観戦・サウナ
メッセージ
やり切ったと言える7か月間を一緒に過ごしましょう!




